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日本・ベトナム大学生意識調査 速報版
(2008年9月1日刊) |
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| 1.調査名 |
「日本・ベトナム大学生意識調査」 |
| 2.調査目的 |
経済が成熟し、少子高齢化の進む日本と、経済が発展途上にあり、人口構成の若いベトナムの次代を担う大学生の意識にどのような違いがあるかを調査し、今後の両国の相互理解の促進に役立てることを目的としている。 |
| 3.調査対象 |
日本およびベトナムの大学生各 500 サンプル |
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回答者在籍の大学名 |
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(日本) |
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大阪学院大学、関西大学、京都外国語大学、慶應義塾大学、皇學館大學、同大学院、国学院大学、国士舘大学、女子栄養大学、昭和学院短大、上智大学、成蹊大学、創価大学、創造学園大学、拓殖大学、中央大学、帝京大学、東海大学、東京大学、独協大学、東洋英和女子大学、奈良先端科学技術大学院大学、一橋大学、福島大学、フェリス女学院大学、法政大学、明治学院大学、明治大学、早稲田大学、 Western Washington University
(アイウエオ順)
(首都圏および関西圏の大学を主体に、大学生に対して無作為に選択式調査した。) |
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(ベトナム) |
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ハノイ自然科学大学、ハノイ百科大学、ハノイ国家大学、ハノイ師範大学、ハノイ外国語大学、ハノイ社会科学人文大学、タンロン大学、ハノイ国民経済大学、ハノイ水理大学、ハノイ建築大学等の個々の学生に協力を仰いだ。
(ベトナムでの調査は、ハノイ市で日本語を学ぶ「ヌイチュク日本語センター」の学生らに、無作為に選択式で調査をした。) |
| 4.調査内容 |
① 生活に対する満足度( 3 問)
② 学校生活( 7 問)
③ 国際感覚( 7 問)
④ 経 済( 3 問)
⑤ 日常生活( 5 問)
⑥ 環境問題( 4 問)
⑦ 教 育( 6 問)
⑧ 文化交流( 6 問)
( 41 問) |
| 5.有効回答数 |
日本 440 名(回答率 88.2% )
ベトナム 452 名(回答率 90.4 %) |
| 6.調査方法 |
無作為で大学生に選択式で回答して頂いた。ベトナムの学生には、日本で設計した質問様式をベトナム語に翻訳して調査した。また、国情の違いから、調査実行の段階で設問を控えたもの、回答を公表しないものもある。 |
| 7.調査期間 |
平成 19 年 7 月 1 日~ 8 月 30 日 ( 日本、ベトナム両国内で実施 ) |
| 8.注 記 |
『参考』 は、日本語センターの大学生を対称にしているので考慮した。
N=の回答者数は、複数回答、回答者数が増減した場合のみ表記した。 |
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